英語の音を真似する練習|意味を確かめて声に出す3ステップ

英語の音を真似する練習。向かい合って話すルイとアレックス

英語の音を真似する練習で、耳と口を動かしてみましょう。リズムや音のつながりを意識しながら、聞いたフレーズを声に出す学習のポイントを紹介します。

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みなさんこんにちはmochanです!

英語の音を真似するときの3つのポイント

英語は「目で読む」だけではなく、 耳と口をフル活用することが大切です。 

・短い音声を聞き、字幕や英文で意味を確認する。
・音声を止めてから、リズムや強弱を意識して真似する。
・聞き取れない部分は、単語の意味と音のつながりの両方を確かめる。

初めに音だけへ注意を向ける時間を作っても構いません。その後は、何を伝える一文なのかを確認してから繰り返しましょう。

音を真似できることと、意味が分かることは別の練習でもあります。使う場面も思い浮かべると、自分が話すときの表現につなげられます。

簡単に言うと… 「真似をする」

聞く練習に加え、自分の声でも確かめる方法として取り入れてみてください。

短く、意味の分かるフレーズを選ぶ

ネイティブのように話したいなら、 ネイティブが使うフレーズを真似する。

流暢に話せる人がいるなら、 その人のやり方を真似してみる。

もし今、思うように上達していないなら… まずは「真似すること」を中心に学習してみてください。

越えられなかった壁を、 案外すんなり超えられるかもしれませんよ😊

それでは今日のレッスン動画はこちらです!

YouTubeでレッスン動画を見る

練習するフレーズを探すときは、mochantvの無料英会話レッスンをご覧ください。短い音声を一つ選び、聞いてから声に出してみましょう。

聞く・確かめる・声に出す3ステップ

  1. 短い一文を聞き、英文と意味を確認する。
  2. 音声を止めて真似し、もう一度お手本と聞き比べる。
  3. 英文を見ずに言ってみて、難しかった部分を練習する。

例えば、Could you help me?(手伝っていただけますか?)なら、誰かにお願いする場面を思い浮かべて言ってみましょう。最初から速く話そうとせず、短い区切りで練習しても構いません。

真似した後は、自分の場面で使ってみる

言えるようになった一文は、使う相手や場面を変えて復習してみましょう。自分の声を録音できるときは、お手本と比べて、強く読むところや区切りを一つずつ確認できます。発音の違いを一度ですべて直す必要はありません。

真似する練習が難しければ、より短く易しい音声を選びましょう。聞き取れない箇所の確認方法は、リスニングを伸ばす3つの練習でも紹介しています。