リスニングを伸ばすコツ|聞く・確かめる・まねる3つの練習

リスニングを伸ばしたい方へ。英語の音に慣れる時間を作ること、短いフレーズを繰り返すこと、聞いた音をまねること。毎日の練習に取り入れたい3つのポイントを紹介します。
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みなさんこんにちは!
リスニングを伸ばす3つの練習ポイント
「英語が速すぎて聞き取れない…」と感じる理由は、知らない単語、音のつながり、話題への不慣れなどさまざまです。リスニングでは、聞き取れなかった部分を文字でも確かめ、どこでつまずいたのかを見つけていきましょう。
【ポイントは3つ】
1)意味を追わずに音だけに集中する時間を作る
短い音声を選び、まずはリズムや区切りに耳を向けてみましょう。その後、字幕や英文を見て意味を確かめ、音と文字を結び付けて聞き直します。
2)短いフレーズを繰り返し聞く
一度で完璧に理解する必要はありません。
同じフレーズを何度も聞くことで「あっ、ここはこうつながっていたんだ!」という感覚が育ちます。
3)聞いた音を真似する
最初は音声を止めてからまねる練習でも構いません。慣れたら、音声の少し後を追って発声するシャドーイングにも取り組めます。意味を確認しながら、無理のない速さで練習しましょう。
毎日の習慣にするための工夫
リスニングは“耳のトレーニング”。
まずは1日数分など、生活の中で続けやすい練習時間を決めてみましょう😊
聞く回数だけでなく、教材の難しさや聞き取れなかった部分の確認方法も振り返ってみてください。
毎日聞いていますか? どれくらい練習していますか?
聞き流す時間に加えて、短い音声に集中して内容を確かめる時間も作ってみましょう。
速すぎると感じるときは、再生速度を少し落として確認できます。聞き取れたら元の速度でもう一度聞き、音がどうつながっているか確かめましょう。
そして大切なのは、「思い出したときにすぐやる」こと。
お気に入りの動画から短い部分を選び、聞く・意味を確かめる・まねる練習へつなげてみてください。流すだけで理解が進まないときは、より易しい教材に替えても構いません。
それでは本日の動画をどうぞ!
短いフレーズを声に出す練習には、mochantvの無料英会話レッスンもご活用ください。
5分で取り組む練習例
- 1分:短い会話を聞き、大まかな内容をつかむ。
- 2分:字幕や英文を見て、聞き取れなかった音と意味を確かめる。
- 2分:同じ部分を聞き直し、1文ずつ止めて声に出してまねる。
これは練習時間の一例です。全部終わらなくても、今日は1文だけと決めて続けてみましょう。聞き直して分かった表現をメモすると、次回の復習にも使えます。
参考:British Council:英語学習者のリスニングスキル。声に出す練習には、穴埋め英会話33問もご活用ください。