ネイティブ英語はたくさんある?

2016-03-29 | 英語のコツ

毎週、某大手英会話スクール北千住校で講義をするのですが、

いつも当日、少し早めの時間に現地に到着をします。

そして、北千住駅内にあるドトールで一杯コーヒーをするのですが、

そのときに、

僕の斜め前の席で英語が聞こえたので、

みてみると、外国人の男性と日本人の女性が

英語で話していたのです。

詳しい内容は覚えていないですが、

英会話を教えている感じでした。

とても楽しそうにやっていたので、

なかなか良い感じのレッスンをしているな!と

同業者として感心していたのですが、

その外国人はどうも、ニュージーランド出身のようなことを言っていて、

ちょっと残念だと思ったのは、

発音やなまり、

言い回しがとても特徴的だったことです。

ニュージーランドも母国が英語なので、

英語ネイティブですが、

あまり私も、彼らの英語に慣れていないためか、

日本語で言うナマリのようなものが気になりました。

例えば、

日本の地方に行くと、

地方の言語があったりしますよね。

最悪、方言やなまりが強すぎて、

何を言っているか分からないことありませんか?

英語も日本語と同じで、

いくら英語ネイティブと言っても、

出身国によって言い回しや単語、なまり、発音が異なるのです。

その違いが分かった上で、

その先生に習っているのであれば、良いのですが。

わからないで習うと、

気がついたら、

自分の英語は方言のような言い回しを平気で使っていたり、

発音もなんか、特徴的な発音をしていた!ってことにもなります。

僕は元々、アメリカン英語なのですが、

アメリカン英語も地域によって発音の仕方が結構かわります。

僕はボストンにいたので、当時ボストンにいたときは、

ボストンアクセントと言って、

「a」を発音するときに、

口をタテに大きく開けて発音するようになりました。

僕が今回言いたいのは、

ネイティブと言っても出身地によって、

英語自体が異なるので、

なまりが強い英語を知らぬうちに、

身につけていないようにしてほしいです。

どこの国で、

英語はどこの英語を使っているのかを、

教わっている先生に聞くのも、

一つの情報として、

把握しておくことをお勧めします!

それでは、明日!




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