スピーキングの練習方法|一人で声に出す3ステップ

スピーキングの練習。一文を声に出すルイと応援するアレックス

スピーキングで英語が口から出てこない方へ。よく使いそうなフレーズを選び、実際に声に出して練習する方法を紹介します。毎日少しずつ続ける習慣を作ってみましょう。

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みなさんこんにちは!

スピーキングは理解するだけでなく声に出す練習を

頭では分かっているのに、いざ喋ろうとすると言葉が出てこない…。 

みなさんはそんな経験ありませんか? 

理解できることと、実際にできることは違います。 

英語もまったく同じです。 

文章を読んだり、音声を聞いたりする分には理解できる。 

でも、いざ自分が話そうとすると、うまく言えない…。 

「間の取り方は?」「語尾は上げる?下げる?」と戸惑ってしまう。

 スピーキングでは、知っている表現を実際に声に出して使う練習も大切です。 

逆に言えば、練習した表現を、答えを見ずに言えるか確かめてみましょう。

スピーキングの準備:使いそうなフレーズを選ぶ

 一番良い練習は会話そのものですが、会話の前の準備としておすすめなのは、
「自分がよく使いそうな英語フレーズを声に出して練習すること」です。 

まずは1日10分でOK。 

回数だけでなく、伝えたい意味に合う表現か、言いにくい箇所はどこかも確認してみてください。

毎日少しずつ、完璧を求めず続けよう

そして習慣化を目指す上で大切なのは、最初から完璧を求めないこと。 

まずは「無理なく続けられる一文」を選ぶところから始めましょう。 

短い練習でも意味と使い方を確かめ、余裕ができたら、返答や別の言い方も増やしてみましょう。 

焦らず、一歩ずつ積み重ねていきましょう。

それでは今回のレッスン動画はこちらです!

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英語学習楽しんでいきましょう⭐️

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スピーキングを一人で練習する3ステップ

  1. 使いたい場面を決め、短い英文と意味を確認する。
  2. 音声を聞き、止めてから声に出してまねる。
  3. 英文を隠して言い、自分の内容に一か所だけ変えてみる。

例えばI like coffee.(コーヒーが好きです。)を練習したら、coffeeをteaに変えてみましょう。次はWhat do you like?(何が好きですか?)と質問する役にもなって、やり取りを練習できます。

録音と翌日の復習で確認する

録音できるときは、短い一文を録って聞いてみましょう。言い直した箇所や、意味が伝わりにくそうな箇所を一つ選び、お手本の音声や英文を確認します。翌日は日本語や場面だけを手がかりに、同じ一文を言ってみてください。

一人でのスピーキング練習に慣れたら、相手の返答を聞いて言い直す練習にもつなげてみましょう。短い時間の取り入れ方は、スキマ時間の英語学習も参考にしてください。