英語学習の目標は小さく|一文から続ける習慣の作り方

英語学習の目標。一文の練習を予定表で確認するルイとアレックス

英語学習の目標は、毎日できる小さな行動から始めてみませんか。最初から長い時間を決めるのではなく、一つのフレーズや短い独り言で学習を続ける考え方を紹介します。

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みなさんこんにちは!

目標を小さくして英語学習を始めよう

みなさんご存知だと思いますが、 英語は最初から「一気に上達するもの」ではありません。 

上達を感じる時期や速さは人によって異なります。まずは「昨日より一文言いやすくなった」など、小さな変化を確かめてみましょう。

続けにくいと感じるときは、目標が今の生活に合っているかを振り返ってみてください。教材の難しさや練習のタイミングも調整できます。

では、上達を実感できるまで、どのように学習すれば良いのか? 答えはシンプルです。

毎日の目標を、無理なく始められる行動にすること。 

多くの方は「1日30分」「1日15分」と、 どうしても自分に負荷をかけようとします。

決めた量が生活に合わないと、疲れた日に手が止まることもあります。続けにくいときは、量や取り組む時間を見直しましょう。

毎日の目標にできる短い英語練習

英語学習を継続するために必要なのは、ちょっとした工夫です。 

それは短くても毎日英語に触れることです! 

たとえば… 朝の支度中に1フレーズ声に出す、通勤中に英語で独り言をしてみる。
寝る前に「今日を英語でひと言」まとめてみる。

こうした小さな習慣が積み重なって、気づけば大きな力になっていきます!

「完璧にやろう」と思うと続きません。

気楽に、でもコツコツ。 

取り組みやすい量から始めてみましょう🤗

極端な話、5秒でもいいから毎日英語に触れること!
このマインドで取り組むからこそ、心に負担がかからず継続できます。

そして、少しずつ習慣化できたら…
練習する量を少し増やしたり、苦手な語順や音を確認する時間を作ったりしてみましょう。短い練習でも、意味や使い方を確かめることは大切です。

動画レッスンで一つ練習してみよう

▼それでは今日の動画レッスンはこちらです!

YouTubeでレッスン動画を見る

それではアディオス!

毎日の練習の題材には、mochantvの無料英語学習コンテンツもご活用ください。

目標を「いつ・何をするか」で決める

  • 朝、歯を磨いた後に、覚えたい一文を声に出す。
  • 昼休みに、昨日の一文を答えを見ずに言ってみる。
  • 寝る前に、言えなかった部分だけを確認する。

すべてを行う必要はありません。目標は、この中から生活に合う一つを選ぶだけでも構いません。例えばI’m ready.(準備ができました。)のように、使う場面を思い浮かべられる短い文から始めましょう。

できなかった日は、次の機会に再開する

毎日できない日があっても、まとめて取り返そうとせず、次の機会に一文から再開してみてください。一週間ごとに目標を振り返り、負担が大きければ量を減らす、余裕があれば復習を足すなど調整しましょう。

短い練習の場面を増やしたい方は、スキマ時間の英語学習も参考にしてください。