3秒で答える英会話|感謝と短い質問を声に出す練習

英会話で「知っているのに口から出ない」を感じる方へ。この記事では、感謝を伝える一言と、相手に尋ねる短い質問を使い、3秒を目安に声に出す練習を紹介します。答えを確認したら、下のレッスン動画でも練習してみてください。

みなさんこんにちは!
英語を勉強していると、簡単なフレーズなのに意外と口から出てこないことってありませんか?
知ってるのに、とっさに言えない!そんなフレーズを勉強していきましょう!
英会話の練習1:手伝ってくれた相手に感謝する
例えば、
ねえ、今日は手伝ってくれてありがとう!
これをパッと英語にできますか?
何となく英語は理解できるけど、いざという時にどう言えば良いのか分からなくなってしまうこともありますよね。
ねえ、今日は手伝ってくれてありがとう!は、
Hey, thanks for helping me today.
言えたら、場面を思い浮かべながらもう一度声に出してみましょう。
すぐに言えなくても大丈夫です。まず答えを見て声に出し、次に日本語だけを見て言う練習をしてみましょう。感謝を伝える英会話では、Thanks forの後ろに、helpingのような動詞の-ing形を続けられます。
練習2:たまにここに来るの?
次は、相手の行動を尋ねる英会話です。公園やカフェで顔を合わせた場面を思い浮かべてみましょう。
たまにここにくるの?
少し難しく感じてしまうかもしれませんが、答えはシンプルです。
Do you come here sometimes?
どうでしょうか。
英会話では、日本語を一語ずつ英語に直すより、質問の形をまとまりで思い出す練習もしてみましょう。
英会話では、質問に答える練習も一緒にしてみましょう。例えば「Yes, I do.(はい、来ます)」の後に、来る頻度や理由を短く添えると会話が続きます。
動画で練習:止めて、答えて、確認する
英会話の動画で問題が出たら、必要に応じて一時停止し、自分で英語を言ってから答えを確かめましょう。3秒は練習の目安です。初めは時間を延ばしても構いません。一字一句同じ答えでなくても、意味が合っていて場面に自然な別の言い方もあります。
それでは今日も楽しんでいきましょう!
英会話で使えるようにする復習の手順
- 日本語を見て、自分で英語を声に出す。
- 例文を確認し、言えなかった部分を短いかたまりで練習する。
- 答えを隠してもう一度言い、翌日も同じ場面を復習する。
Hey, thanks for helping me today.のtodayをyesterdayに変えるなど、自分の場面でも使ってみてください。感謝を伝える英会話をさらに練習するなら、「いつもありがとう」の英語表現もご覧ください。