なぜ英会話が苦手なのか?





ほとんどの日本人は、自分自身が思っている以上に

英語の知識が身についていることに気付いておりません。

 

中学生レベルの英語の知識があれば実際、

日常会話なら正しく自分の想いを伝えること位はできます!

 

でも、なぜほとんどの方が英会話が苦手か知っていますか?

 

答えは、

今までに話す英語を習って来ていないだけです!

それはどうゆう意味か?

例えば、

 

『There is a book on the table.』

ほとんどの方は、

このよう短いシンプルな英語のフレーズであれば、

ある程度訳すことができます。

 

このフレーズの意味は:

(テーブルの上に一冊の本があります。)

 

 

でも、

 

『外で誰かがあなたのことを待っているよ。』

この日本語のフレーズを英語に訳すことは

手こずると思うのです。

 

なぜか?

それは先ほど述べたように、

英語→日本語へ訳すことは今まで散々英語の授業でやって来ていますが、

日本語→英語へ訳すことはほとんどしてこなかったのです。

 

それだけのことなのです。

 

とゆうことは、

日本語→英語へ訳す練習を繰り返し声に出してやれば、

自分が思っている以上に早く自分の言いたいことが英語で言えるようになるわけです。

『外で誰かがあなたのことを待っているよ。』は英語で

『There is someone waiting for you outside.』

 

今まで英語に対して苦手意識を持ってしまったのも、

余計な文法や単語を覚えさせられて来たからです。

 

話す英語を習っていたのではなくて、

入学試験で個々の英語の知識を図るための英語を習っていたのです。

 

もし自分が日本語で使う日常的な会話だけを、

英語で習えば、決して覚える量は多くないはずです。

 

なぜなら、日常で使っている言葉や言い回しって、

ある程度決まっていて、

『食べる』、『行く』、『飲む』、

『会う』、『行った』、『買った』、

『話した』、『使った』、

『仕事した』、

上記の行動が中心に成り立っている会話が多いからです。

 

もし現在、英会話の習得で苦戦している方でしたら、

ぜひ、まずは自分が何のために英語を身につけたいのか、

これを明確にすることが必要です!

 

目的や目標が明確であればあるほど、

自分が何を学ばなくてはならないかハッキリします。

 

ハッキリすると、

自分がやらなくてはならないことの

優先順位が見えてくるはずです。

 

例えば、

今年の5月に会社の海外研修(旅行)があるから、

それまでに、英語で買い物の際に『これと同じ服で違う色はありますか?』

現地の人に、『地元で有名な美味しいレストランは知っていますか?』など。

 

明確な目標があると、

ゴールがハッキリして、モチベーション維持も楽になります。

 

自分の想いや考えを表現するフレーズを英語で正しく組み立てができないレベルの方でしたら、

まずは日本語を英語に訳す練習を中心にやってみてください。

 

私のyoutube動画レッスンも主に『英語→日本語』になっておりますので、

ぜひ、ご覧ください。↓

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